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学生ローンで長期延滞事例

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学生ローンで長期延滞事例

1月 24, 2017      In 学生ローン By , No Comments

学生ローンで延滞をしても、学生だから甘い措置をとってくれるということはありません。消費者金融で借りている場合とほぼ同じ措置がとられます。

学生ローンで延滞をしても、1ヶ月以内に返済をすれば、大きなトラブルにはなりません。ただし、信用情報には傷がついてしまうので、その後しばらくはクレジットカードの審査に落ちるということが起こる可能性はあります。

3ヶ月以上延滞をすると、ブラックリストにのります。学生ローンの会社にもよりますが、早ければ3ヶ月で裁判を起こされてしまいます。裁判を起こされると、借金を滞納していたことが事実であれば、ほぼ負けは確定しています。

3ヶ月以上の延滞は重大な契約違反にあたりますので、契約は強制的に解除されてしまいます。学生ローンの会社によりますが、早ければ3ヶ月で契約が解除され、残高を一括払いで請求されます。分割払いの権利は失っていますので、その後は分割払いをしていくことができません。

裁判で負けると、いつでも強制執行されてしまう状態になります。20%の遅延損害金がかかってくるので、返済が遅れるほど負担は大きくなっていきます。

強制執行の方法としては、給料の差し押さえ、銀行口座の差し押さえなどがあります。土地などの資産を持っている場合には、資産への差し押さえもあります。

このように、学生だからといって特別扱いはしてくれず、延滞を続けていると大変なことになってしまいます。親に相談をしたり、弁護士に相談をして債務整理をしたり、早めに行動を起こしましょう。

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